ちょっとした言い回しで損をしない

20140225

二ゴロデザインの高橋です。

ホームページを作っていると、お客様から原稿となる文章をいただくことがあります。

いただいた文章を読んだとき、どこかそっけないと感じることがあります。

なぜかな?と、もう一度読み直してみると、理由がわかります。

 

たとえば、次の例は「Q&Aページ」でよくみられる文章です。

Q.当日でも予約はできますか?
A.申し訳ございませんが、当日の予約は基本的にはお受けできません。

「できません」と言われると、なんだか拒否された感じになります。

これは、次のようにするとやわらかくなります。

Q.当日でも予約はできますか?
A.申し訳ございませんが、予約は前日までにお願いいたします。

できません→できる方法をお願いする…ということですね。

 

もう一つ。

Q.銀行振込の場合でも領収書はもらえますか?
A.銀行振込の場合でも、ご希望であればご用意いたします。

これも、次のようにするとやわらかくなります。

Q.銀行振込の場合でも領収書はもらえますか?
A.銀行振込の場合でも、ご希望に応じてご用意いたします。

ちょっとしたことなんですが、「応じて」のほうが柔軟に対応してくれそうな感じが伝わります。

 

ほんの些細なことなんですが、やわらかさ・柔軟な対応・あたたかさを出すときには気を付けたいポイントです。

もちろん原稿を作ってくださった方には「そっけなくしたい」という意図はありません。

いただいた原稿をそのまま載せるのではなく、なるべく「こちらの言い回しはいかがですか?」と提案したりするのも、自分の役目だと思っています。

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