「できません」と「わかりません」

20140923

こんにちは、二人三脚のホームページ制作会社、ニゴロデザインの高橋です。

「こんなことできますか?」と聞かれたとき、「できません」と言い切るのは勇気が入ります。なぜかというと、本当にできないのか?を理解していないと答えられないからです。そんなときに思わず使ってしまうのが、「わかりません」という言葉。これがやっかいです。

特に仕事の現場では、安易にわかりませんを使うと信用を落とすことにつながります。

「いつまでできますか?」
「うーん…わかりません」

「こういうことってできますか?」
「うーん…わかりません」

「いくらぐらいでできますか?」
「うーん…わかりません」

分からないと言われると、コミュニケーションのキャッチボールが終了してしまい、「この人に相談した自分がバカだった」と思われてしまいます。

どう答えて良いのか判断できずに分からないなら、回答を少し先に延ばすのが望ましいです。例えば次のような感じです。

「いつまでできますか?」
「うーん…今すぐはわからないので、調べる時間をください」

と言えばオーケーです。さらに、

「いつになればわかりますか?」
「うーん…わかりません」

となってしまったら意味がないので、

「うーん…今すぐはわからないので、明日の昼まで調べる時間をください」

と、具体的な日時設定を忘れないことも大事です。そして、回答期限になったら、あらためて「○○の理由でできません」「○○をすればできます」など、明確に答えてあげることが良い対応だと思います。

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