忙しいときこそ一歩離れて導火線に火を付ける

20151102

こんにちは、山形県酒田市のホームページ制作会社
ニゴロデザインの高橋です。

仕事でもプライベートでも、
予定がギンギンに詰まっています。

やることが多すぎると、
大変そうなものから手を付けてしまいがち。

でも、そんなことをしていても、
何にも解決しないんですよね。

次から次へと、別の忙しいのが入ってくるだけです。

 

では、どうすれば良いのか?

自分が理想だと思う方法を、
ちょっとまとめておこうと思います。

 

 

1.やることをリストアップ

まずは最初に、やるべきことをリストアップします。

とにかく、仕事もプライベートもごちゃまぜでOK。

そうすると、何十個かのやるべきことが集まった
「やることリスト」が出来上がります。

やることが、あまりに膨大だと、
絶望的な気分になりますが、仕方ありません。

「人気者だからしょうがない」

という言葉で自分をだまして、
目の前のリストに目を向けます。

 

2.窓口ごと他人に振る

次に、自分以外でも担当できるものがあったら、
他の人にその作業を振ります。

ここで大事なのは、お客さんがいる作業であれば、
その連絡窓口も含めて振ることです。

これができれば、自分のやることを
ごっそり削ることができます。

頼まれたほうだって、窓口ごと頼まれたほうが、
嬉しい場合だってあるそうですよ。

ただし、丸投げにならないように、
引き継ぎや責任の範囲は明確にすることが大事です。

後々トラブルにならないように。

 

3.残った仕事の各個対応

運良く?残った仕事は、自分しかできないのですから、
自分で何とかするしかありません。

優先で重要なものから、手を付けていきます。

ただ、優先度が低いものなんかでも、
連絡を一本入れておいたほうが良いものは、
一言伝えておくのが良いです。

作業が2週間後から始まるとしたら、

「2週間後にスタートさせます」

と一言伝えておくだけで、スムーズです。

相手の不安も減らせます。

 

 

やることが多くて混乱しているときこそ、
目の前にある最も急ぎたいものから、
いったん目をそらすことが大事です。

一歩離れて、鳥になった気分で全体を見渡します。

そして、自分でやらなくても良いものは、
他人になるべく振り分けて、同時進行してもらう。

できれば窓口にもなってもらう。

何本もある導火線に、
同時に火を付けるようなイメージです。

自分は着火係になればいいだけのことです。

 

と、ここまで書きましたが、
自分がそれを100%できていれば、
こんなに何かに追われることもないんですけどね。

まだまだ修行が足りません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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