時間で仕事をキリよく終わらせる方法

20151105_0

こんにちは、山形県酒田市のホームページ制作会社
ニゴロデザインの高橋です。

昼休みや定時になっても、
仕事を止めないスタッフがいるとします。

正確には「止められない」という状態です。

 

プログラミングや文章作成などは、
作業に没頭するタイプの仕事です。

正午になったから、17時になったから・・・

といって、即、手を止めるのが難しいんです。

 

でも、裁量労働で仕事をしてる人以外は、
時間とお金の関係をあいまいにしてはだめ。

時間ときっちり守ることが、働く人と会社の信頼の源です。

 

そこで、区切りの時間にお知らせの
チャイムなんかを鳴らすのは効果的です。

音楽でもジングルでも。

チャイムが鳴ったら、仕事を区切ってもらう。

そんな合図を送ります。

 

画面を見て仕事をしているときは、
耳から入ってくる「音情報」のほうがいいんですよね。

集中していても気づいてもらえますので。

 

さらに、もうひと工夫。

もしチャイムで仕事の終了時間を合図するなら、
その時間の数分前に、予告のチャイムも鳴らすんです。

そうすると、仕事を終える準備をし始められるので、
決まった時間を大きく超えることがなくなります。

 

ニゴロデザインでは、正午に、

「お昼休みになりました」

とアナウンスが流れますが、そのちょっと前に、

「まもなく、お昼休みです」

というアナウンスも流れます。

これによって、
正午からスっと休んでもらえるようになりました。

 

チャイムによる仕事終了の合図、
その手前に、まもなく仕事終了の合図。

この二つの合図をすると、仕事のきりがよくなりますし、
スタッフにも喜ばれると思いますよ。

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