同じ家賃で2倍稼げる単純な方法

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こんにちは、山形県酒田市のホームページ制作会社
ニゴロデザインの高橋です。

まだ、サラリーマンをしていた頃、
夕方、仕事を終えて帰る準備をしながら、
ふと思ったことがあります。

「この机を、これから夜の間、誰かが使えるよなあ」

昼は自分が使い、夜は別の誰かが使う・・・

実行すれば、仕事が2倍進みますよね。

昼・夜と同じ仕事をすれば、半分の期間で納品できますし、
別々の仕事をすれば、物事が平行に二つ進みます。

つまり、場所にかかるお金(家賃)は変わらず、
2倍稼ぐことができるということです。

 

でも、実際には、そんなことはなかなかできません。

夜に人を雇って仕事をしてもらえば、
人件費が深夜手当の分だけあがりますから割高です。

それに、夜はお客さんと打ち合わせできませんし、
夜働くのはイヤだという人も、多そうです。

「あの会社、夜に働かせてるよ、なんか普通じゃないよね?」

っていう世間の目もあると思います。

ぼくの感覚で考えると、メリットだけじゃなく、
デメリットも思い浮かびます。

 

ただ、ちょっと目線を変えてみると、
時間・空間の有効利用はできそうですね。

掃除は昼に人間が行うのではなくて、
ルンバみたいなロボットに夜やってもらう。

夜しか開けていない居酒屋を、
昼にランチを出したい人に開けてもらう。

平日は開発業務をしている場所を、
休日はプログラミング教室として利用する。

いろいろと思いつきます。

 

インドのIT業界が急激に躍進したのは、
アメリカの反対側にあるからなんですよね。

アメリカが昼に仕事をしたら、夜はインドに仕事を頼む。

アメリカとインドは時差がちょうど12時間なので、
アメリカが夜でもインドでは仕事はバリバリ進みます。

開発期間が大幅に短縮になります。

大規模で大胆な発想ですが、
時間と場所の特徴を生かした良い仕組みです。

 

「昼に使っているこの場所を、夜に有効活用できないか?」
「昼にやっているこの作業を、夜にやってもらえないか?」

そんなことを考えるのも面白いと思いますが、いかがでしょうか?

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