選択肢が多いほうがゆとりが生まれる

20160810

こんにちは、山形県酒田市のニゴロデザインの高橋です。

近所のイタリアンのランチでは、パスタ盛り合わせ単体、前菜セット、ドルチェセット、前菜&ドルチェセット、シェフおすすめランチコースなどから、好きなものが選べます。

昼休みの時間、懐具合、前後の食事、腹の減り具合など、それらを考慮して好きなランチを選ぶわけです。

「甘いものはいらないから、今日は前菜セットにしようかなあ」「時間が無いから、単品にしよう」とか。

この選べるっていうことは、あらゆる場面で気持ちにゆとりを与えてくれます

ぼくは事業主で人を雇う立場でもあるので、スタッフにとっての選択肢を広げる役目があります。

  • 週に何日、何時から何時まで働くか
  • 担当する仕事、仕事の内容
  • 複業(ダブルワーク、トリプルワーク)

仕事は面白いと思っているのに、家の事情で働けなくなってしまうのは、お互いにもったいないです。なので、働き方や稼ぎ方の自由度を高めたいと思っています。

こういう仕組みを考えるのは楽しいですね。

 

いまだにできていないのは、フルタイムで働くかパートタイプで働くかの選択ができないということです。

もっと売上額と仕事を安定させないと無理なんですよね・・・

じゃないと、雇用を維持する売り上げを上げてもらうために、スタッフに過剰な負担がかけてしまうからです。

スタッフは満足いかない環境で仕事をさせられ、ぼくはぼくで、スタッフに申し訳ない気持ちになってしまったことが過去にあります。

当然、そのスタッフは辞めちゃいました。

一度そういう経験をしているので、フルタイム希望の人を雇うことには慎重になってしまいますね。

フルタイムっていう選択肢が今後できるかどうかは、まだ未定です。

 

いずれにしても、誰にでも選択肢が多いほうが、気持ちにゆとりがでることは間違いないですね。

ゆとりをちゃんと作って、良いものづくりをしてほしいです。

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