伸びるプログラマーと伸びないプログラマーの違い

20160919_0

こんにちは、山形県酒田市のニゴロデザインの高橋です。

ぼくはこれまで二十年以上、開発の現場に関わってきました。

開発の現場では、自分がプログラマーとして関わったり、ディレクターとして関わったりしてきたんですが、そんな中、「この人は伸びる」「この人は伸びない」という人がわかるようになりました。

(わかるようになったというか、周りで伸びている人には共通する部分があるってことに気づきました)

 

伸びるプログラマーに共通しているのは何かというと、ずばり、実践しているかどうか?です。

プログラミングの世界って、日々新しい技術やツールが生まれています。

その新しい技術の存在をネットで知ることは誰にでもできるんですが、実際に試すかどうかはそのプログラマー次第です。

伸びるプログラマーは、ちょっと空いた時間なんかに新しい技術を見つけたら、それを実際に使ってみて、何らかのサンプルを作って動かしてみて、「うーん、なんとなくどういうものかのイメージができた」ってなる人なんです。

実際に新しい技術を試してみることで、その技術がどういう特徴があって、どういったものに使えそうか、明確に頭の中にストックしておけるんですよね。

スポーツに例えるなら、こういう競技があるんだな~って知るだけじゃなくって、実際に自分が体を動かして体験してみることで、その競技に必要な体力や道具、その競技の面白いところなんかがわかる・・・そんな感じでしょうか。

 

自分がプログラマーとしてイマイチ伸び悩んでいるな・・・って思ったら、興味のある分野の新しい技術を見つけて、それを使ってサンプルプログラムを作ってみるのがいいと思います。

実践すると、伸びます

知っているだけでは、伸びません

ぼくの二十年の経験からみた、伸びるプログラマーと伸びないプロうグラマーの違いでした。

ちなみに、ぼく自身は実践する時間がとれないのが何年も続いているので、現在は伸びないプログラマーに該当しているのが残念なところです。

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