その肩書き、誰かがくれたものではないですか?

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こんにちは、山形県酒田市のニゴロデザインの高橋です。

みなさんの肩書きは何ですか?

肩書きは、職業だったり、会社の役職だったり、組織の役員名だったり、いろいろだと思います。

でも、その肩書が外から与えられるものだとすると、ちょっと注意が必要です。

なぜかというと、その肩書きを与えてくれる組織から外れたとたん、肩書のない人になってしまうからです。なんとなくわかりますよね。

 

Aさんという人が●●株式会社の部長だとすれば、Aさんは定年になったら、その部長という肩書きはなくなってしまいます。

世の中の対応も、●●株式会社部長のAさんに対して対応だったものが、定年退職後は、ただのAさんに対する対応になるわけです。

ぎりぎりがんばっても、元●●株式会社のAさんですかね。

そこでちょっと寂しい気持ちになる人は多いんじゃないでしょうか。

 

なので、外から与えられるものではない、自分の内側に身につく肩書きをつけることって、人生を楽しむ上で大事だと思うんです。

たとえば、ぼくの場合だと、株式会社ニゴロデザインの代表という肩書きではなくて、『それなりになんでも対応できるプログラマー』という肩書きになります。自称でもいいんです。

それなりになんでも対応できるプログラマーには、企画やデザインもやる、集客アドバイスもする、現場のディレクションもできるプログラマーという意味が入っています。

こういう肩書きだと、ニゴロデザインがつぶれてしまっても残りますし、定年がありません。

 

外から与えられる肩書きは、いわば『はがれる鎧』ですけど、自分の内側に身につく肩書きは、『はがれない鎧』と言えます。

個人それぞれが、何を提供してくれる人なのかが一発でわかる肩書きをもつ・・・というのは、人生を自由に生きるための一つのポイントになっていくと思います。

もし、外から与えられる肩書きで勝負している人は、今のうち、自分に染みつく肩書きを作ったほうがいいと思います。

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