起業するって大げさに考える必要はないと思います

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こんにちは、山形県酒田市のニゴロデザインの高橋です。

起業精神のある若い人と会ったときに、よく聞かれるのが「高橋さんて、いつから起業しようと思ってたんですか?」という質問です。

「最初から起業しようと思ってたんですか?」「どんな準備をしたんですか?」ということも聞かれます。

 

ぼくの場合ですが、起業する前に勤めていた会社の仕事が合わなかったり、環境が合わなかったりしたので、転職を検討していた時期がありました。

次に仕事をした会社では社員になれませんでした。

その代わり、その会社と個人で契約して仕事を始めることはできました。

なので、「おれは起業する!」と、そんなに積極的だったわけでもなく、たまたま起業した形になったんです。

前向きでも後ろ向きでもない、ゆるい起業という言葉がしっくりきます。

 

ただ、個人事業主になってから分かったんですが、起業して自分でコントロールできるようになると好きな仕事を好きなだけやることができました

ぼくの場合はゲーム制作だったんですが、好きなことに人生の大半のリソースをつぎ込んでお金がもらえるって、けっこう幸せなことです。

毎日遅くまでプログラミングしてても楽しいんです。

なので、これから起業を考えている若い人には、「好きなことで起業してお金を稼ぐのがおすすめ」とアドバイスしています。

好きなことだと、ちょっとぐらい大変でも頑張れます。

 

起業っていうと、前向きでカッコイイっていうイメージもあるかもしれませんが、ぼくのように地味に始めて地味に続けているような人間もいます。

どこかに勤めながらでも自分で商売を始めることはできますし、なるべくなら、リスクを抑えてしたたかに始めるっていうやり方も、ひとつの腕のみせどころかもしれません。

起業をあんまり大げさに考えなくてもいいんじゃないかな?って思いますね。

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