ぼくが苦手な計算

20161205_0

こんにちは、山形県酒田市のニゴロデザインの高橋です。

会社をやっていて「事務所って必要なのかな?」って、ときどき考えることがあります。

机やイスなんかは一度買えばしばらく使えますけど、家賃や水道光熱費は毎月かかりますし、事務所で仕事をするのが前提なので、スタッフだって通勤しなくてはなりません。

事務所をなくせば、その分のお金が毎月出ていかなくなります。

つまり、事務所を維持するために必要なお金を稼がなくてよくなります。

 

『2ちゃんねる』を作った、ひろゆき氏が、ネット記事で面白いことを言っていました。

おカネは一応持ってますけど(笑)、おカネを使うことが好きじゃないので、貯金残高は増える一方です。昔からずっと、時給1000円換算をしちゃうんですよね。たとえば、500円のものを買うときに、これは30分働く価値があるのかとつねに考えちゃう。買わなかったときは、「30分働かないで済んだ」と、ちょっと得した気分になります。

「金が出て行かなければ、その分稼がなくて済む」というものです。

この考え方って、ぼくがなかなか気づけない発想なんです。ぼくはどちらかというと、お金を継続的に支払って、何らかの環境を手に入れたい・・・と考えてしまうタイプなんですよね。

なので、そういう自分の発想と比べて、

  • 何かを維持するため
  • 何かのローンを支払うため

そのために必要なお金を稼がなければならないとしたら、それを稼がなくてよいものにするっていう考えも大事だと思うわけです。

 

もちろん、働くことでお客さんに何かの価値を提供しているわけなので、働くこと放棄する必要は全くありません。

ただ、継続的に出て行くお金を減らすことで、稼いでも稼がなくても『どちらでも良い』というものにすることができます。

そこでできたゆとりは、お金や時間として人に還元することができます。

 

「それをやめたら、いくら手元に残りますか?」

っていう質問を自分自身にやってみると面白いですよ。

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