両方できることが望ましい

こんにちは、山形県酒田市のニゴロデザインの高橋です。

コンピューターを使ったものづくり系の仕事をしていて思います。

これから先は『デザイナーがプログラムを学び、プログラマーはデザインを学ぶことが望ましい』と。

なので、

「私はデザイナーなので、プログラムのことなんてわかりません」

とか、

「僕はプログラマーなので、デザインのことはわかりません」

これではだめなんです。

 

というのも、世の中の制作ツールの多くは、どんどん複合的な機能を持つようになってきているからです。

ゲームを作るUnityというツールであれば、デザインの確認やパラメータの調整とプログラミングが一つの環境でサクサク進められます。

画像を加工するPhotoshopとうアプリであれば、効率よく大量の素材を制作するために、スクリプト言語で作業を自動化させることができます。

 

何かを作るためのツールは、なるべく裏方で効率化に貢献しようという考えが感じられます。

デザイナーがスクリプトぐらい書けたほうがいいし、プログラマーがデザインの調整ができたほうがいいということです。

そうなると、他分野のことはわからないとか言ってられません。

ツールを使いこなせないと、どんどん周りのスピードから取り残されていきます。

 

というわけで、今後の社内の勉強会では、デザインの仕事をしているスタッフに「プログラミングってこういう感じ」と触れる機会を作りたいです。

もちろん、逆もしかり。

プログラマーがデザインの作成や評価ができるように、勉強会のスケジュールを組んでいきたいと思います。

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