食べ物はフラッシュを使わないで逆光ぎみに撮る

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こんにちは、二人三脚のホームページ制作会社、ニゴロデザインの高橋です。

今日はみずほの東禅寺コミセンにて、当社主催のホームページ向上勉強会でした。6社6名の方にご参加いただきました。

このところ文章に関する勉強会が多かったので、今回は写真(画像)をテーマにしました。

今回の勉強会は、

  • 食べ物を撮るコツ
  • おすすめの構図
  • 無料で使える画像編集サービス「フォトエディター」

について、一緒に学びました。

 

今回のブログでは、「食べ物を撮るコツ」をご紹介します。スマホで撮るときにもおすすめな簡単な方法です。

 

食べ物を撮るコツ

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ブログやフェイスブックにはかかせない「食べ物」の写真ですが、私が食べ物を撮るときに気をつけていることは、

  • 全体を写さなくてよい(寄って撮る)
  • フラッシュは使わない
  • 逆光ぎみにする

この3つです。

全体を写さなくてよい(寄って撮る)

料理をみると、どんぶりや皿まで写したくなりますが、ここをグっと我慢して、全部写らなくてもOK!という気持ちで料理に近づいて撮ると、料理が主役になった写真になりやすいです。

フラッシュは使わない

カメラのフラッシュを使うと青白い光が手前から当たってしまい、陰影のきつい不自然な写真になってしまいます。

自然の光が入る窓辺で撮るだけで、それなりの写真になります。光が強すぎるときは、レースのカーテンで弱めるぐらいが丁度良いです。

逆光ぎみにする

一般的に逆光で写真を撮ると、撮りたいものが黒くなるのでNG・・・と思われがちですが、うまく利用すると立体感が強調されて質感がクッキリと見えてきます。

水分のある部分には、つや・てかりが入ってくれるので、おいしそうになります。シズル感というものですね。

 

逆光ぎみな光でアップで撮った例

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白いご飯に、しょうゆの実をのせたものです。

右斜め上からの光(逆光ぎみ)なので、しょうゆの実にツヤが出ます。手前が影になるので、立体感が出ます。

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グリッシーニを撮ってみました。

長いものなので、少し対角線になるように撮りました。これも、素材感が出ます。

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勉強会で題材にした、最中です。

午後3時ぐらいに北向きの窓で映しましたが、フラッシュは使わなくてもOKです。

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以前、妻に作ってもらったブールドネージュです。

寄っているので、粉砂糖のパウダー感も写ります。数のあるお菓子は、全体を写すのではなく、どアップで撮ると伝わり方も変わって面白いですよ。

 

ちなみに、逆光・フラッシュなしは雑貨などにも応用がききます。

今回の勉強会に使うために準備した雑貨を撮ったのがこちらです。

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木製スプーン・フォーク、鉢です。つやつやしていないので、ほどよく柔らかく撮れます。

 

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勉強会に参加くださった皆さんは、日頃からホームページやブログを自由に更新してくださっています。

画像も思い通りに作れるようになると、更新がもっと楽しくなりますし伝わり方も変わっていくと思います。

「写真」に関するテーマは、フォローアップも含めてまたやりたいです。

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