本田圭佑選手の「失敗は悪いことではない」という認識

20161109_0

こんにちは、山形県酒田市のニゴロデザインの高橋です。

サッカーJ1の名古屋グランパスがJ2に降格しました。

たまたまスカパーオンデマンドで試合をみていましたんですが、けっこう衝撃的な1試合でした。

Jリーグ創設から存在していた、いわゆるオリジナル10のクラブの降格ですからね。リーグ終盤は監督を交代して成績を持ち直してきていたので、当初から指揮していた小倉GM兼監督の交代が遅すぎたのかもしれません。

 

元名古屋グランパスの本田選手がいいことを言っていました。

「落ちることに対しては、悪いことではない。1つの失敗の捉え方ですよね。今(J2に)落ちることで、次の勢いにつながるという考え方もある。自分の人生も、そういう道を歩んできた」と本田らしく話した。

降格したことは悪いことではなく、1つの失敗の捉え方であるというコメント、素晴らしいです。

人はやっぱり目の前のことだけを見てしまいがちです。でも、長い目でみれば、J2に落ちた経験ってクラブにとって大きな価値になると思います。チームがなくなるわけではないですしね。

これって、スポーツに限らず、ほかのことでもそうです。

チャレンジして失敗することは、けして悪いことではないっていうことです。失敗したら、それを糧にできる分、次は成功の確率は高まるでしょう。

どちらかといえば、チャレンジしないで失敗しないことのほうが、よくない。そう思います。

 

ちなみに、ぼくが応援するモンテディオ山形は、名古屋グランパスが降格してくるJ2に所属していますが、今J3に降格する可能性が残っているので、まだまだ油断できません。

Jリーグの昇格・降格制度って、本当に盛り上げてくれますね。活性化につながっていると思います。

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