無料サービスの落とし穴

20140304

こんにちは、二人三脚のホームページ制作会社、ニゴロデザインの高橋です。

先日、私もよく知っているコンサルの方のYoutubeチャンネル動画が、Youtube側から全部削除される…ということがありました。

とてもためになる動画を何本もアップしていて、その内容も面白く、自分も参考にさせてもらっていました。

削除の理由ですが、Youtube利用規約に反していたからのようです。

コンサルの方ご本人も、Youtube利用規約に反しているつもりはなかったのですが、消されてしまったようでした。

 

多くの無料サービスは、規約の範囲内で無料で利用してもらうかわりに、広告を出してサービス提供側にお金が入る・・・というしくみです。

サービス利用者が、いいコンテンツを作れば作るほど、そのコンテンツへのアクセスが増え、サービス提供側に広告収入が入ります。

 

ですから、良質なコンテンツがたくさん集まれば集まるほど、サービス提供側にはプラスです。

反対に、サービス提供側のマイナスに働くようなことは利用規約で禁止されることがあります。無料ということから、サービス提供側に有利な利用規約になっています。

 

注意することは、その利用規約が分かりづらかったり、あいまいだったり、後から変わることがあるということです。

 

ブログなんかは自分でお金を払ってサーバーを借りて、自分で運営すれば、コンテンツが削除されることもありません。

レンタルサーバーを借りてブログを始めるくらいは、ネットで調べればすぐに出てくるので、そんなに難しいことではありません。年間5,000円程度で自分の所有物として運営できると思います。(※動画はもうちょっとハードル上がります)

 

無料サービスを使わない方がいい・・・というわけではありません。

ただ、せっかく作った良質なコンテンツ、自分の意志に関係なく消されたしまったときを考えて、何かにバックアップしておくことが大事だと思います。

元の素材が残っていれば、また復活できます。

 

ちなみに、そのコンサルの方は、動画を別のサービスにもバックアップをとっており、さらに消されたこと自体をご自身のコンサルネタとして活用するようです。

さすがです。

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