キャラメルボックスと上川隆也…離れても必要とあれば手を組める関係

20140509

こんにちは、二人三脚のホームページ制作会社、
ニゴロデザインの高橋です。

以前から、上川隆也のファンでした。

「花咲舞が黙っていない」も好調で良かったです。

上川隆也は、キャラメルボックスという、
わりと大きい劇団に所属していました。

今も所属しているのかな?と調べたところ、
2009年に退団していたようです。

 

退団時のキャラメルボックスの制作総指揮
加藤氏のコメントの一部がこちら。

※ここだけ抜粋すると、信頼関係が崩れたのか?
と誤解してしまうかもしれません。(全文はコチラ

キャラメルボックスの場合、「劇団員」と劇団は、契約関係ではなく信頼関係、という考え方です。劇団員であるからには、自分が出ていない公演でも仕込みは手伝うとか、初日は観るとか、公式ハンドブックのプロフィールを自分で書くとか、ギャラはこうしてこうなんだよ、とか、いろんな暗黙の了解があるわけですが、あんなに忙しくてあんなに人気者の上川にはそれらの「了解」を守ることなどできやしません。それがヤツの活動を邪魔することになるのもおかしいぞ、とずっと思ってきました。
今こうしてようやく「ビジネスパートナー」(?)みたいな対等な感じになれて、逆にお互いに言いたいことを言い合える関係になれたことは、キャラメルボックスにとってこのうえなく望ましいことなのです。

劇団員は、自分たちの公演のために
さまざまな暗黙の了解があるけど、
忙しくなってきた上川隆也にはそれを求められない。

ならば、退団してもらい、客演として舞台に上がってもらう。

そうすれば演じること「だけ」に集中してもらえるし、
他の劇団員も納得できる。

ということを言いたいんだと思います。

※客演とは、劇団に所属していない人が、
その劇団の公演に出演することです。

会社を辞めて、フリーになるような感じですかね。

劇団の中には劇団の世界やルール、
人気俳優になった上川には上川の事情がある中で、
苦労したんだろうな・・と想像できます。

 

そして、上川隆也のコメントの一部を抜粋します。
全文はコチラ

この度。
キャラメルボックスという名の下に集い
力を合わせて荒波を渡る船と
僕の船の針路は
少し離れてしまいました。

しかし。
進路を違えてしまったとしても
渡る海は一つ。
僕は僕で、自分の小舟の舵を取り
幾つもの波や潮に揉まれながら
それでもいつも
波の間に「キャラメルの船」の姿を見つけては
安心し勇気づけられて行くことでしょう。

↑カッコイイ♪

 

最初は集団で活動していたが、
なにかのキッカケで個人が離れるということは、
仕事でもサークル活動でもよくあることです。

でも、

「離れても必要とあれば手を組める」

という関係になるのは、とても良いことです。

個人も集団も、次の成長につながります。

 

キャラメルボックスと上川隆也の関係は、
劇団と個人のよくある話かもしれません。

でも、とってもいい話だと思い紹介したくなりました。

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