耳が痛い言葉はいろんなところにありますね

20150807

こんにちは、山形県酒田市のホームページ制作会社
ニゴロデザインの高橋です。

先日、会社に新しいスタッフが加わったので、
自社ホームページのスタッフ紹介ページを更新。

新スタッフのインタビューを更新したついでに、
自分のインタビュー部分も読み返してみました。

数年前の自分はこんなことを書いていました。

「歳をとっても、素直に他人の意見に耳を
傾けられる人でありたいです」

と。

 

素直に他人の意見に耳を傾けたい…

といいつつも、自分に意見をしてくれる人がいるのか?
と考えると、実はあまりいないんですよね。

「嫌われてもいいや!」って、わざわざ
相手の痛いことを突くひとはなかなかいません。

 

先日、いつも読んでいるブログに
こんなエントリーがありました。

中小零細弱小家業の社長さんは、なんでテキトーなんかね?

※この板坂さんのブログ、とっても面白いので、
ぜひ読んでみてください。

このブログには、『小さな約束が守れない』
ってことが実例で挙げられていました。

「あれ、これって自分のことだ」

って思いました。

読んでいて、サーっと背筋が寒くなり、
視界が狭くなる感覚を覚えました。

 

自分に意見を言ってくれる人が少なくなればなるほど、
こういったブログなんかから『気付き』をもらわないと、
どんどん凝り固まってしまいそう。

自社が存在する意味や行動指針なんかは、
あらためて考えていかなくては・・・

自分一人では気づかないこともあるので、
第三者のちからも借りてやってみたいと思います。

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