二人三脚のホームページ制作会社、ニゴロデザインの高橋です。
今日は午前中から山形市で打ち合わせがあり、7時ごろ酒田を出発しました。
今週は新潟出張も控えているので、クルマの長距離運転が2度あるため、体調を整えておかなければな…と思っています。
たまにはただ休みたい
最近、仕事の疲れがたまっています。
先週末は、市の産業フェアがあったため、1日も休みませんでした。
リフレッシュのために、平日に休めればいいのですが、プログラム・打ち合わせ・ディレクション・経営をまんべんなくやっている今の状況では、なかなかそうもいきません。
どうせ、休んでも気持ちは休まらないはずです。
まあ、これは自分で選択した道なので、ある程度は覚悟していますし、仕方ないことです。
それでも、仕事のことは忘れてガッツリ寝たりして、気分爽快になりたいなあ…。
スタッフには有給をとってもらうようにする
産業フェアに出てもらったスタッフには、代休で調整してもらっています。幸い、仕事量もフォローすればなんとかこなしていけそうな雰囲気です。
このところ、社労士さんと接することが増え、いろいろと労務関係についてサイトを見たり、従業員の立場のブログを読んだりすることが増えました。
今回のような、「休日出たんだから、代休を取る」というのは、容易に主張しやすいのですが、「有給休暇をとる」ということについてはどうでしょうか。
たぶん、うちのスタッフたちは、うちの会社に対して(高橋に対して)言いづらいと思います。
当然、有給の権利は持っているわけです。それを、気兼ねなく取得してもらえるようにしなくてはならないな、と思います。
「この先3ヶ月で、有給取る日を○日決めてね~」と聞いたら、少しは答えやすくなるでしょうか。
昨年のオーバーワークで失敗した経験から、気分よく仕事をしてもらうことの大切さを痛感しましたし、反省をふまえて効率化に取り組んだところ、大きく改善したところがいくつかあります。
効率が良くなった部分は、スタッフもおそらく実感できているはずです。
効率化による期間短縮&コストダウンを、安易に価格競争の材料にせず、生まれた時間は「安心して休める時間」に充てていけるようにしたいと思います。
『実は、有給休暇の業務への影響なんてほとんどない、はず』
おそらく、スタッフが有給をとったことによる仕事への影響など、そんなに大きいものでもないだろうし、何かあれば周りがフォローするでしょう。
自分が有給の時にフォローされる代わりに、他人が有給のときフォローしてあげる、という関係づくりが大切なんだろうなと。
そしてその結果、私自身も休みやすくなるのではないか?なんて思ったりしています。