鉄板をデザインして切ればオブジェができあがる

会社の打ち合わせスペースに、クリスマス期間用の飾りが置いてあります。


ウッドメタルツリーという商品 ¥1,500

メタル板をツリー状に切断して、ウォールナットでサンドしただけの簡単なものです。


シンプルで細部の加工はそんなに凝ってない

2年ほど前、農商工連携の勉強会に出席したのですが、そのとき講師が何度も言っていた言葉。

「野菜や果物をそのまま売るのではなく、一次加工や二次加工するだけで、高く売れる」

この考えはとても参考になりました。

規格外野菜や果物を、ペーストにしたり粉末にするだけで、それを使いたいという食品メーカーやお菓子屋さんがでてくるというものでした。

このクリスマスオブジェも材料はメタルの板なので、原価は安いはず。

加工する機械はものすごい高価なんでしょうけれど、こんな感じにデザインするだけで、何倍もの価値をつけることができるのですから、材料と技術があるところにはチャンスがあるわけですね。

ソフトウェアやサービスも似たようなものかと思います。

コンピュータが材料で、プログラムスキルが加工機械みたいなものかなと。

最近、空いた時間を試作・創作に使えているので、なかなか楽しい時間が過ごせてます。

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